事 業 年 度 4月1日∼翌年3月31日 期末配当金受領株主確定日 3月31日
中間配当金受領株主確定日 9月30日 定 時 株 主 総 会 毎年6月 株主名簿管理人
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株 主 メ モ
ご 案 内
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■ 財務ハイライト(連結)
F i n a n c i a l H i g h l i g h t s■ 株主の皆様へ
To O u r S h a r e h o l d e r s売上高 (単位:百万円)
第43期 24,340
第44期 20,712
第45期 21,042
第46期 19,366 0 5,000 10,000 15,000 20,000 25,000
経常利益 (単位:百万円)
第43期 3,267
第44期 2,454
第45期 1,248
第46期 第47期中間 506
中間(当期)純利益(単位:百万円)
第43期 1,792
第44期 1,346
第45期 641
第46期 192
一株当たり中間(当期)純利益(単位:円)
第43期 109.86
第44期 82.54
第45期 39.48
第46期 12.42 △30 0 30 60 90 120
第47期中間 第47期中間 第47期中間
0 500 1,000 1,500 2,000 2,500 3,000 3,500 △500 0 500 1,000 1,500 2,000 △1.14 19.69 (予想)
△17 300 (予想)
103 600 (予想) 8,817
18,500 (予想)
純資産 (単位:百万円)
第43期 27,002
第44期 27,943
第45期 28,009
第46期 27,316
自己資本比率 (単位:%)
第43期 76.9
第44期 86.9
第45期 86.6
第46期 83.9 50 60 70 80 90 100
総資産 (単位:百万円)
第43期 35,131
第44期 32,173
第45期 32,328
第46期 32,562
一株当たり純資産 (単位:円)
第43期 1,654.63
第44期 1,712.38
第45期 1,740.15
第46期
第47期中間 第47期中間
第47期中間 第47期中間
1,793.25 31,876 26,985 1,771.55 0 400 800 1,200 1,600 2,000 84.7 0 10,000 20,000 30,000 40,000 0 10,000 20,000 30,000 40,000
代表取締役社長
株主の皆様におかれましては、ますますご清祥のこととお慶
び申し上げます。
平素は格別のご理解とご支援を賜り、誠にありがたく厚く御
礼申し上げます。
当中間連結会計期間におけるわが国経済は、新興国の経済成長に 伴って輸出や生産が増加し全体としては緩やかな回復基調を辿り一 部には景気回復の兆しが見られたものの、国内のデフレ傾向により 設備投資や個人消費といった国内需要の本格的な回復には至らず、 急激な円高の進行もあり先行き不透明な厳しい状況が続きました。 ユニットハウス及び建設機械レンタル業界におきましては、国や 地方の公共工事が低調に推移し、また民間工事及び設備投資の抑制 から民間需要の減少傾向が継続し、依然として同業他社間競争が激 しく、総じて厳しい状況で推移いたしました。
このような情勢のなか、当社グループは展示場の移設や既存店の 統廃合等、全社的なコストダウンと効率化に取り組み、デフレに対 応できる経営体質への転換を図ってまいりました。一方で、WEB上 での販売サイト「スーパーハウス.jp」を開設し新規顧客の獲得に注 力してまいりました。また、海外戦略の一環として、ブラジルにお けるユニットハウスの生産・販売・賃貸会社(現地法人)「NAGAWA DO BRASIL Ltda.」を設立に向けて準備してまいりました。
しかしながら民間設備投資の抑制に伴う需要の減少や同業他社間 の競争激化により、当中間連結会計期間の売上高は88億1千7百万円 (前年同期比6.2%減)、営業利益は3千8百万円(前年同期の営業損失 は7千万円)、経常利益は1億3百万円(前年同期の経常損失は1千7百 万円)、中間純損失は1千7百万円(前年同期の中間純損失は8千8百 万円)となりました。
今後とも一層のご指導とご鞭撻を賜りますよう、衷心よりお願い 申し上げます。
2010年12月
第43期
(07年3月期) (08年3月期)第44期 (09年3月期)第45期 (10年3月期)第46期 (11年3月期中間)第47期
売上高 (百万円) 24,340 20,712 21,042 19,366 8,817 経常利益 (百万円) 3,267 2,454 1,248 506 103
当期純利益または中間純損失(△)(百万円) 1,792 1,346 641 192 △17
一株当たり当期純利益または中間純損失(△) (円) 109.86 82.54 39.48 12.42 △1.14
第43期
(07年3月期) (08年3月期)第44期 (09年3月期)第45期 (10年3月期)第46期 (11年3月期中間)第47期
総資産 (百万円) 35,131 32,173 32,328 32,562 31,876 純資産 (百万円) 27,002 27,943 28,009 27,316 26,985
自己資本比率 (%) 76.9 86.9 86.6 83.9 84.7
一株当たり純資産 (円) 1,654.63 1,712.38 1,740.15 1,793.25 1,771.55
■売上高・損益
ユニットハウス事業におきましては、展示場 の移設や既存店の統廃合等、全社的なコストダ ウンと効率化に取り組み、デフレに対応できる 経営体質への転換を図ってまいりました。一方 で、WEB上での販売サイト「スーパーハウス.jp」 を開設し新規顧客の獲得に注力してまいりまし た。
レンタルにつきましては、新規開拓により稼 働棟数が引き続き前年を上回って推移いたしま したが、激しい同業他社間競争によるレンタル
単価の下落により、売上高はやや前年を下回りました。また、販売につきましては、中古販売は顧客ニーズの低価格志 向の強まりにより販売棟数を伸ばしましたが、新棟販売は民間設備投資の抑制継続により大型物件の受注が振るわず、 全体としては前年を下回りました。一方、利益につきましては、全社的なコストダウンと効率化の結果、前年を上回る 結果となりました。
この結果、当事業のセグメント売上高は78億2千7百万円、営業利益は1億7千8百万円となりました。
■ 事業別の概況
B u s i n e s s S e g m e n t■ユニットハウス事業
■建設機械レンタル事業
建設機械レンタル事業におきましては、営業エリ アである北海道南部建設市場の公共工事請負金額が 前年を下回っていくなか、地域に密着した営業活動 の強化と貸与資産管理の緻密化による資産効率の向 上と固定費の圧縮に努めてまいりました。
この結果、公共工事請負金額が前年に比べ減少傾 向に推移した影響により、当事業のセグメント売上 高は9億9千万円、また営業損失は6千2百万円とな りました。
平成23年3月期中間連結会計期間につきましては、国内のデフ レ傾向により設備投資や個人消費といった国内需要の本格的な回 復には至らず、急激な円高の進行もあり先行き不透明な厳しい状 況が続きました。このような厳しい経営環境のなか、当社グルー プは展示場の移設や既存店の統廃合等、全社的なコストダウンと 効率化に取り組み、デフレに対応できる経営体質への転換を図っ てまいりました。しかしながら、ユニットハウス事業におきまし ては、レンタルの稼働数や中古販売が前年を上回るものの、同業 者間の激しい競争が依然として続き、レンタル単価の下落や新棟 販売の減少に加え、前年積極的に設備投資した貸与資産の償却費 の増加等により売上・利益とも前回発表の連結業績予想を下回る 結果となりました。また、建設機械レンタル事業におきましては、 営業エリアである北海道南部建設市場の公共工事請負金額が前年 に比べ減少傾向に推移した影響により、売上・利益とも前回発表 の連結業績予想を下回る結果となりました。
平成23年3月期通期連結業績予想につきましては、レンタル需 要期に入り、一部地域では最低価格の底上げが見込まれるものの 全体としては工事量の低迷から、ユニットハウス事業、建設機械 レンタル事業ともに依然として同業者間の激しい競争が予想され るため、前回発表の通期連結業績予想を修正しております。 株主の皆様におかれましては、今後ともなお一層のご支援・ご 鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。
■通期の見通し
●通期の見込み(連結)
売 上 高 18,500百万円 営 業 利 益 500百万円 経 常 利 益 600百万円 当 期 純 利 益 300百万円
売上高 (単位:百万円)
第46期 第47期中間 第45期
18,469 16,503
第43期 19,177
第44期 17,891
0 5,000 10,000 15,000 20,000 25,000
16,300 (予想)
7,827
売上高 (単位:百万円)
0 2,000 4,000 6,000
5,000
3,000
1,000
第47期中間 第46期 2,573 2,863
第45期 5,162
2,820
第43期 第44期
2,200 (予想)
990
※ 第43期から第46期までの建設資材卸 事業は、建設機械レンタル事業に含ま れております。
■ 連結財務諸表
C o n s o l i d a t e d F i n a n c i a l S t a t e m e n t s■中間連結貸借対照表
科 目 2010.9.30現在第47期中間 2010.3.31現在第46期末
(資産の部)
流動資産
現金及び預金 3,809 3,185 受取手形及び売掛金 4,853 5,633 商品及び製品 2,307 2,239
仕掛品 42 38
原材料及び貯蔵品 265 248 繰延税金資産 126 152
その他 141 139
貸倒引当金 △9 △10 流動資産合計 11,537 11,625 固定資産
有形固定資産
貸与資産(純額) 10,588 10,956 建物及び構築物(純額) 1,729 1,751
土地 6,703 6,706
建設仮勘定 11 52
その他(純額) 161 189 有形固定資産合計 19,195 19,655 無形固定資産 156 171 投資その他の資産
長期預金 200 300 投資有価証券 168 183 敷金及び保証金 389 419 繰延税金資産 206 185
その他 36 44
貸倒引当金 △12 △21 投資その他の資産合計 987 1,110 固定資産合計 20,339 20,937
資産合計 31,876 32,562
(単位:百万円)
科 目 2010.9.30現在第47期中間 2010.3.31現在第46期末
(負債の部)
流動負債
買掛金 1,185 1,239
ファクタリング未払金 2,880 3,005 未払法人税等 74 245 賞与引当金 160 179 役員賞与引当金 14 28
資産除去債務 7 −
その他 251 214
流動負債合計 4,574 4,984 固定負債
退職給付引当金 30 25
長期未払金 70 78
負ののれん 68 79
資産除去債務 69 −
その他 77 77
固定負債合計 316 261
負債合計 4,890 5,245
(純資産の部)
株主資本
資本金 2,855 2,855
資本剰余金 4,586 4,586 利益剰余金 20,242 20,564 自己株式 △698 △698 株主資本合計 26,985 27,308 評価・換算差額等
その他有価証券評価差額金 △0 8 評価・換算差額等合計 △0 8 純資産合計 26,985 27,316 負債純資産合計 31,876 32,562
■中間連結損益計算書(要旨)
(単位:百万円)科 目 第47期中間2010.4.1∼ 2010.9.30
第46期中間 2009.4.1∼
2009.9.30
売上高 8,817 9,399
売上原価 5,695 6,099
売上総利益 3,122 3,299
販売費及び一般管理費 3,083 3,370
営業利益又は営業損失(△) 38 △70
営業外収益 65 57
営業外費用 0 3
経常利益又は経常損失(△) 103 △17
特別利益 16 31
特別損失 66 10
税金等調整前中間純利益 53 4
法人税、住民税及び事業税 60 41
法人税等調整額 10 51
少数株主損益調整前中間純損失(△) △17 −
中間純損失(△) △17 △88
■中間連結キャッシュ・フロー計算書(要旨)
(単位:百万円)科 目 第47期中間2010.4.1∼ 2010.9.30
第46期中間 2009.4.1∼
2009.9.30
営業活動によるキャッシュ・フロー 830 1,440
投資活動によるキャッシュ・フロー △1 440
財務活動によるキャッシュ・フロー △304 △1,097
現金及び現金同等物の増減額 524 783
現金及び現金同等物の期首残高 3,185 2,924
■ NAGAWA's Products
ユニットハウス事業
建設機械レンタル事業
のユニットハウスは、約90%が工場完成品。
あとは、現場でジョイントするだけ。強度も耐久性も折り紙付きの全溶接鉄骨構造。
「必要なときに、必要な大きさを、必要な時間だけ。」ナガワのレンタルシステムは、お客さまの設置条件に合わせてご利用いただけます。
また、レンタルだけでなく販売も行っており、サイズやオプションなどでも豊富なバリエーションを取り揃え、 お客さまの多彩なニーズにも柔軟にお応えしています。
土木・建設現場のニーズに合わせて、
レンタルから中古販売まで。
大型建機からトラックや仮設資材まで、現場作業の効率アッ プに貢献する最新機種を豊富にラインアップ。用途に応じて レンタルから中古建機の販売も。メンテナンスやサービス体 制も万全なので、いつでも安心してお使いいただけます。
レンタルハウス 危険物保管庫
■ トピックス
To p i c s子会社の設立に関するお知らせ
当社は、平成22年7月5日開催の取締役会において、ブラジル連邦共和国における当社出資の現地法人を設立する旨 決議し、平成22年11月1日、資本金の投入が完了し、実質的な活動を開始いたしました。
1. 子会社設立の目的
当社は、海外戦略の一環として、ユニットハウスの生産・販売・賃貸の現地法人をブラジルに設立いたしました。 近年、ブラジルを含む新興国の経済発展はめざましいものがあり、ブラジルにおいてはサッカーワールドカップや オリンピックの開催を控え、大規模なインフラの整備が今後も見込まれております。
今後、当社グループは、ブラジルに進出している日系企業を中心に、ユニットハウスの販売・賃貸を展開し、更なる 成長を目指してまいります。
2. 子会社の概要
(1) 商 号 NAGAWA DO BRASIL Ltda.
(2) 本 店 所 在 地 ブラジル連邦共和国 サンパウロ州 サンパウロ市
(3) 代 表 者 の 役 職 ・ 氏 名 代表取締役社長 石橋 清一
(4) 事 業 内 容 ブラジルにおけるユニットハウスの生産・販売・賃貸及びユニットハウス原材料の輸出入業務
(5) 資 本 金 の 額 400,000USD(米ドル)
(6) 設 立 年 月 日 平成22年9月27日
(7) 出 資 割 合 株式会社 ナガワ 100%
(8) 決 算 期 12月31日
(9) 当該会社の最近3年間の経営成績及び財政状態 新設会社のため、該当事項はありません。
3. 今後の見通し
■ 株式の状況
(2010年9月30日現在) S t o c k I n f o r m a t i o n■株式の状況
■発行可能株式総数 30,000,000株
■発行済株式の総数 16,357,214株 (自己株式1,124,238株を含む)
■1単元の株式数 100株
■株主数 1,679名
大株主(上位10名)
■ホームページのご案内
http://www.nagawa.co.jp/
当社ホームページでは、事業内容をはじめ、製品のご 紹介からIR情報に至るまでのさまざまな情報を掲載して いますので、ぜひご活用ください。また、ネットショッ ピングもご利用いただけます。
株主名 持株数(千株) 持株比率(%)
髙 橋 修 2,005 13.16
エスエフピーバリューリアライゼーションマスターファンド 1,047 6.88
髙 橋 学 1,000 6.56
有 限 会 社 エ ヌ ・ テ ー 商 会 890 5.84
髙 橋 和 雄 817 5.36
株 式 会 社 北 洋 銀 行 760 5.00
有 限 会 社 ダ イ ユ ウ 商 会 751 4.93
菅 井 賢 志 741 4.86
株 式 会 社 三 菱 東 京 U F J 銀 行 648 4.25
モ ル ガ ン ス タ ン レ ー ア ン ド カ ン パ ニ ー イ ン ク 602 3.96
(注) 1.持株比率は自己株式(1,124,238株)を控除して計算しております。
2.当社は、1,124,238株の自己株式を保有しておりますが、上記大株主からは除外しております。
■ 会社概要
(2010年9月30日現在) C o r p o r a t e P r o f i l e■会社概要
■グループ会社 −建販 会社情報ー
商 号
創 立
資 本 金 従 業 員 数 主な事業内容
株式会社 ナガワ
1966年7月21日(昭和41年) 2,855百万円
384名
1. ユニットハウスの製造・販売・賃貸 (商品名:スーパーハウス) 2.建設機械器具の賃貸・販売
■役員
什器、備品のレンタル・販売に加え、お客さまの安心をサポート。
ナガワグループの一員として、スーパーハウスに付随し て必要となる各種什器・備品を販売やレンタルでご提 供。お客さまへの、より満足度の高いサービスの実現に 貢献しています。また、自動車・火災・損害等の各種保 険を取り扱う損害保険代理店及び生命保険代理店として の業務も行っています。
商 号
創 立
資 本 金 本 社 所 在 地
従 業 員 主な事業内容
役 員
株式会社 建販
1994年1月26日(平成6年) 120百万円
〒330-0854
埼玉県さいたま市大宮区桜木町1-10-17 シーノ大宮サウスウイング16F 41名
1.什器・備品の販売及びレンタル 2.建設資材の販売
3.損害保険代理店 4.生命保険代理店 代表取締役社長
取 締 役
取 締 役
取 締 役
監 査 役
髙 橋 修 荻 野 勉 菅 井 賢 志 稲 井 正 矢 野 範 行
代表取締役社長 髙 橋 修
専 務 取 締 役 稲 井 正
常 務 取 締 役 矢 野 範 行
常 務 取 締 役 髙 橋 学
取 締 役 井 上 俊 範
取 締 役 菅 井 賢 志
取 締 役 釣 谷 賢 逸
取 締 役 佐々木 清 美
取 締 役 鈴 木 順 博
常 勤 監 査 役 鈴 木 一 美
非 常 勤 監 査 役 鳥 海 隆 雄
非 常 勤 監 査 役 矢 崎 豊 国